Bistrot Langue de chat

銀天街を少し路地に入ったところに、新しいおしゃれなお店が出来ています。
中を覗くと、買い物途中の女性であふれていました・・・。
実は、この日(4月11日(日))は一人だった為入店を断念、日を改めることに致しました。
そして、2日後・・・。本日は平日のまだ早い時間の為、オッサンでも気兼ねなく店に入ることが出来ました。
平日のお昼のメニューは、【ワンプレートランチ850円】とデザートとドリンクの付いた
【コースランチ1250円】と【ハヤシライス950円】の3種のみのようです。オッサンが
店の真ん中でデザート付きのコース料理を食べているというのはお店に迷惑かも
知れないので、ワンプレートランチで様子見させていただくことにしました。
【野菜のポタージュスープ】
コースランチの説明では【セロリと新玉ネギのポタージュ】と書かれてありました。多分同じ
ものだと思うのですが、あまりセロリ臭さは感じられず、玉ネギの甘さとトロリとした繊維が
たくさんのポタージュスープでした。
【旬の野菜サラダ】
これと言った特徴はありませんでしたが、きっとこだわりの野菜を使っているものと思われます。
【パン】
これまたコメントのしにくいパンですが、バケットとライ麦パンではないかと思われます。
【帆立のマルミタコ】
マルミタコとはスペインバスク地方の郷土料理で、カツオとジャガイモの煮込みだそうです。
その料理法に従いながらも素材を帆立とピーマンに変えた料理のようです。
【鳥モモ肉のバスク】
バスクとは地方名であると同時に、トマトや白ワインで煮込まれた鳥の煮込み料理の事も
バスク風と呼ぶらしい。いずれにしてもスペイン料理ですね。
【アスパラのコンソメ浸し】
コンソメはゼラチンで固められていました。ご覧の通り、アスパラの食感を保つ為に浅く
ボイルして、コンソメ味をまとわりつかせるためにゼラチンで固めているようです。
【ズッキーニのカツレツ】
カツレツと言う名前ですが、肉は入っていません。ズッキーニのみに衣をつけて揚げている
料理ですが、衣もソースもしっかりした味付けで美味しく頂きました。
【春大根とミョウガ長イモのピクルス】
数ある料理の中で、一番感動したお料理です。素材のうまみと歯ごたえを残した秀逸なピクルスでした。
【皮付新ジャガのポムドフィーヌ】
PommesDauphine(ポム・ドフィーヌ)とは裏ごししたジャガイモをシュー生地に包んで揚げる、
肉料理の付け合わせのようなもののようです。ここでは、ジャガイモの形が残っていましたので、
裏ごしはしないでそのまま衣をつけてソテーしているようでした。野菜の特性を知りつくした
料理人の料理とお見受け致しました。
【コースランチ1250円】のメニューでは、上記ワンプレートランチの6品のうちの【帆立のマルタミコ】、
【ズッキーニのカツレツ】、【春大根とミョウガ長イモのピクルス】が前菜として登場し、メイン料理は
【サワラと竹の子のポワレ】となっておりました。そして、セットになったデザートは
【クリームキャラメル】、【フロマージュタルト】、【ガトーショコラ】からのチョイスとなっておりました。
こりゃー、ランチじゃなくて夜のバールとしての利用が正しいお店かもしれません。
店名 Bistrot Langue de chat
ジャンル
フレンチ、洋食
TEL
089-935-8318
住所
愛媛県松山市湊町4丁目14-14
交通手段
松山市駅前駅から375m
営業時間
11:30?
17:30?
日曜営業
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